Swank and Swamp

みぎはらの濃縮に濃縮された中二病的な部分を抽出してアウトプットする場所みたいな場所です

僕と探索者たち2(TRPGで使ってきた探索者とNPCをまたも振り返る)

2016.01.14 Thursday 00:35
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    また懲りずに自分の探索者まとめです。
    いままで敬語が多かったのでそれらとは違う方向性を持った感じの
    探索者を作ろう作ろうって感じでした。
    動かしにくさを強く感じましたが新鮮で面白かったです。
    そして最近気づいたんですけど、
    PCよりもNPCのRPしてるときの方がいきいきしてるよ自分。

     
    星野 千恵(探偵→書店員)
    特徴「天才」「急速な回復力」
    星野探偵事務所に所属する元大学生探偵の女の子です。壱級と知り合い。
    高いSTR・DEX・INT・EDU、そして低いPOWとSIZ。
    探索系技能と戦闘系技能マシマシの発狂マシン・・・の予定でした。
    僕の持ってる探索者で唯一3シナリオ突破しているのに、一度も発狂していない。
    自信家で無礼者だったはずがいつの間にか情にあつい子になってました。
    いまはいろいろあって慣れない敬語を使ってます。
    そしてあまりに酷すぎるファンブル率。セコムとセミは敵です。
    元ネタは「星の智慧派教団」。




    アリシア・カポネ(作詞家)
    特徴「おおらか」「大酒呑み」
    シカゴ生まれのお酒と喧嘩が大好きな作詞家の女性です。
    特筆した能力値も技能もなく、ただひたすらに酒を飲むだけの探索者です。
    自分が楽しければどんな状況でもどんとこい!発狂はしない!
    酒場で頻発する喧嘩に慣れてるためか<隠れる><忍歩き>で活躍してました。
    初めて「〜だわ!」調でのRPでしたが非常に楽しかったです。
    難しく考えずにあれこれ行動するタイプなのでこちらも気楽でした。
    元ネタは「Alicia(Emilie Simon)」と「Capone(the band apart)」。




    上下 左右(妖怪研究家)
    特徴「異性が苦手」となにか
    初めての精神分析持ちヒーラー系探索者の男性です。
    基本的にテキトーに他人をあしらう感じのRPでしたが、
    特徴の「異性が苦手」のせいで女性に対してはオドオドしてました。
    特徴「不思議ちゃん」の探索者もいて不安なパーティーでした。
    最終的には興味本位で読みふけった魔導書から得たヴールの印と萎縮で人を殺し、
    神話生物を脅すといういままでにない滅茶苦茶な展開を生み出しました。
    彼も南田さんの犠牲を忘れないでしょう。ひと月くらいは。
    元ネタはそのまま。読み方は「うえした さゆう」だよです。



    名無 透(Webデザイナー)
    特徴「奇妙な幸運」「不屈の精神力」
    「〆切」という言葉に恐怖するWebデザイナーの男性です。「納期」はギリセーフ。
    「〜っす」口調で神経が図太く、ビビったように見えてもそれは演技だったり。
    POW18をはじめとして他の能力値も全て期待値超えの強キャラと呼ぶべき存在。
    技能はパーティーの弱点補完として運転とかナビゲートなどのニッチな技能に寄ってます。
    この弱点補完で習得した運転のおかげでワンチャンの死から逃れられました。やったね。
    元から高かったSAN値はクリアボーナス回復で最大SAN値にタッチ。しゅごひ。
    元ネタは特にないです。思いつきませんでした。



    ワトソン(探偵助手)
    アリシアが巻き込まれた事件に居合わせていた、
    探偵のウォルター・ペイジの助手。
    ウォルターの特徴による協力NPCということで僕が乗っ取りました。
    あまりのクソザコ腰巾着っぷりにおもわずRPが捗ってしまい、
    周りから「お前のPCはアリシアだろうが!」と注意を受ける始末。
    エピローグでまさかの発狂、殺人衝動を引き起こす。
    「お前さえいなければ!」とウォルターを殺害しようとするも軽く〆られて通報。
    NPCのくせにシナリオのオチを全て持っていきました。ありがとうありがとう。





    NPCのワトソンはともかくとして、こいつら一人も発狂していない・・・。
    特にSAN40から始まって3シナリオ踏破したにもかかわらず、
    一度も発狂せずクリアボーナスでSAN58まで伸びてる星野、お前は何者なんだと・・・。
    2シナリオ目でもう引退させようかと思いましたが未だに使う気満々です。気に入ってます。
    壱級みたいに一緒に考えるタイプではなく、星野という探索者自身が、
    「私はこうしたい」と即決してくれるのでそれはそれで楽でしたが、
    やっぱり自分の探索者はなるべく生きていて欲しいという気持ちから生まれる
    PLとPCの思考の齟齬も含めて楽しかったです。
    星野だけではなく、RPが楽しいアリシア、呪文持ちの上下、高水準の名無も、
    隙あらば継続で使っていきたい所存ですね。

    ちなみに星野はパラノイアにも出現していました。
    同じような能力値で高いところから落っこちるのが好きなところまで一緒でした。

     
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