Swank and Swamp

みぎはらの濃縮に濃縮された中二病的な部分を抽出してアウトプットする場所みたいな場所です

僕と探索者たち3(TRPGで使ってきた探索者を性懲りも無く振り返る)

2016.09.28 Wednesday 02:20
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    前回記事から早8か月も経っている。

    「Swank and Swampのパッチを更新しよう」、

    「身内向けTRPG紹介記事の続編を書こう」、

    いろんなことを思いつきましたが手付かずですが、

    いろいろな気分をリフレッシュさせるために探索者の振り返りです。

    こうして書いておくことで次回からの継続がやりやすい・・・はず。

     

     

     

     

     

    緒方 吉宗(暴力団組員)

    関西弁でちょっとガサツで育ち悪そうな鉄砲玉です。

    鉄砲玉をやっている最中に怪奇事件に遭遇して鉄砲玉してした。

    スケール・ランドリーの後輩ということもあり銃火器が超得意。

    戦闘シナリオだったので大活躍できるかと思いきや、

    スーパー脳筋探索者が暴れまくって美味しいところ持っていかれましたね。

    元ネタは特になくて「普通にありそうでかつ渋い名前」にしました。

     

     

     

    夢見ヶ崎 幸(陸上自衛隊)

    若くして曹長の座に着く軍人一家の末っ子です。

    接近よし、銃火器よし、探索よし、回復よしでなんかすごい。

    学があるのに頭の回転が少しばかり鈍く、独身なのが残念。

    後輩に「射撃を許可します」と言いながら窓を蹴破って、

    外に飛び出て敵に蹴りかかるRPした時は死ぬほど気持ちよかったです。

    今は事件中に起こしたトラブルの責任を負って見習いからやり直してます。

    元ネタは「夢見ヶ崎動物公園」と「川崎市幸区」です。

     

     

     

    烏丸 京子(???)

    超能力が使えるちょっと変わった探索者の女の子です。

    自分に自信がなく、いつもおどおどしているけれど、

    京都人らしく心の中では皮肉めいたことを考えています。

    「普段は地味でダメダメだけど、いざという時は絶対に仲間を守る子をやろう」

    というテーマで作った探索者で、そのテーマ通りの最期を迎えました。

    元ネタは「京都府の烏丸通り」です。

     

     

     

    麝香 寧々子(ソバモンランドスタッフ)

    いま一番アツイレジャーランド「ソバモンランド」に

    勤務しているAPP17の残念系美人探索者です。

    ほとんどの能力値が10になっているのもまた美しいですね。

    一人称は「ジャコウ」または「ジャコウ的には」。

    上司から「俺の分まで有給あげるから取材旅行してきて」と言われ、

    ウキウキワクワクで村に行ったら散々な目にあった不運の人です。

    宿屋のおばちゃんのジャムが入ったロマネコンティの瓶は宝物。

    元ネタは「ジャコウ猫」です。

     

     

     

    進藤 夏陽人(中学二年生)

    厨二病真っ盛りの中学二年生男子の探索者です。

    仲間内のもう一人の厨二病患者といつも連んでは、

    わけのわからないことを延々と言っていますが、

    社会科見学を自分なりに楽しんでいたりちゃんとガキっぽい子です。

    一人称は「我」、仲間は「サバト」。

    深夜のテンションで作ってRPしてたため色々と楽しかったです。

    元ネタは「神童」と「キラキラネーム」です。

     

     

     

    九段下 半蔵(雑誌ライター)

    音楽関係の雑誌ライターをしてる30代の探索者です。

    音楽機材とお酒が大好きで毎週末に飲み会を開いてます。

    陽気な性格でありながら仕事熱心で、コネというコネを作りまくる。

    18もあるCONはもはや交渉技能でした。

    まだセッションが終わっていないので探索に出かけたままです。

    果たして生きて帰って来れるのでしょうかね。

    元ネタは「半蔵門線の九段下駅」です。

     

     

     

    樫野 訪花(プロポーカープレイヤー)

    APP17のイケメンプロポーカープレイヤーです。

    物腰柔らかく、多摩川で拾った丸い石をお守りにしてます。

    探索中はロシア系の女軍人にタマを掴まれたり、

    体の異常を実況するなど散々な役回りでした。

    散々な役回りを背負った末に悲惨な最期を迎えました。

    元ネタは「カジノ」と「ポーカー」で、

    キャラ設定は実在するポーカプレイヤーの木原さんに寄せてます。

     

     

     

    三菱 東西(武流霊媒師)

    「拳は霊で払える」をモットーにした胡散臭い探索者です。

    もともとはチンピラだったのですが体力がなさすぎて詐欺師になり、

    詐欺をしていたつもりが人々に受けてしまいそのまま生業に・・・。

    チンピラらしくあまり礼儀は良くなく、ジョジョキャラのような言い回しをする。

    シナリオ終了時にはちょっと引くくらい強くなってしまいました。

    元ネタはセッション前に買ってきたCDドライブの箱に書いてあった、

    「三菱」と「搭載」からです。

     

     

     

     

    以上の8人が前回より増えた新規の探索者です。

    このメンツの中だとジャコウをやってた時のインパクトが自分の中で強いです。

    急に怪奇現象に巻き込まれ、飯が食えず水で腹を満たし、

    クソみたいなNPCに翻弄され、シナリオ中最大のSANチェックの餌食になるなど、

    どうしたらそこまで不運でいられるのか不思議すぎて可笑しかったです。

    真面目なのにちょっとおバカな夢見ヶ崎さんも結構好きです。

    訓練兵になってしまいましたが優秀な彼女はすぐに曹長の座に戻れるんじゃないでしょうか。

     

    新規探索者の他にも以前紹介した探索者たちも継続で頑張ったりしてました。

     

    スケール・ランドリー

    暴力団員のくせにネトゲ技能が90%行くくらいネトゲにどハマりしてました。

    ヒール&ガンナーで強いNPCとのタイマンを制したり頑張ってました。ネトゲですけど。

    最終的には狂気によって悟りを開き、流暢な日本語で会話しています。

     

    名無 透

    強靭な精神力を駆使して2シナリオ突破していました。

    仕事終わりの終電で怪奇事件に巻き込まれたり、

    高校時代の先輩である壱級 名理の頼みで探偵業の代行をしたり大変でした。

    もういい加減探索慣れしすぎて期待されることに抵抗がなくなりつつあります。

     

    星野千恵

    遊園地でデートした帰りに巻き込まれてました。

    敵を蹴り殺しては蹴り殺し、ダツの知識をひけらかしていました。

    初めて狂気に陥り、今は精神病院に通っています。

     

     

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